努力と我慢

  • 2018.04.29 Sunday
  • 15:09

JUGEMテーマ:日記・一般

 

うちの会社の実話です 

 

法人成りし、1年経過 忙しいけれど時間を設け、スタッフと一緒に打ち合わせや勉強をしてきました

 

しかし「我慢と努力」の違いでスタッフの気持ちに違いが出たので整理してみました

 

 

初めに、例えば・・・

 

「いやな仕事をとりあえず、我慢してこなしている」「私は我慢しているのに、あなたは我慢していない」

 

など普段の生活や仕事していれば、感じずにはいられませんね

 

 

■まずは、努力している人は初めに書いた事柄はあまり気になりません・・・むしろ目標があるので進めば進んだだけモチベーションが上がっていきます(隣の芝生が青いとは言いません 笑)

 

■しかし、我慢にてしまう人は進んだ先で限界がきてしまう・・・当然かもしれません 行き場のない気持ちは破綻してしまいます

行動としては言い訳だったり、人や世の中のせいにしがち

 

 

こう書くと明確ですが実際にはその人を見て判断するのは、なかなか至難の業です

 

人間迷ったり、まちがったりとしてしまうものです

 

だけんども!! こうなりたい!とか、目標達成したい!と想えるならば、自然と努力している方向になると思います

 

 

●残念ながらスタッフの一部で「私にはできない」という声がでました 「私には能力がない」と・・・。

 

以前、県の講義で前田氏の「できない!を決めるのは自分」というお話が頭に浮かびました

 

自身で自分を決めつけてしまえば、その範囲でしか物事が知ることができない 〜井の中の蛙大海を知らず〜

 

自分で可能性を否定する行為だと・・・

 

 

●最後に、なぜ努力が必要か?

 

私達は常に問題解決と創造しなければなりません

 

生涯なにも問題は起こらないでしょうか?

 

なにも行動しなくても食べ物があり、安全な環境で生活ができるでしょうか?

 

もうお分かりですね^^我慢をかさねても何も解決しないこと、努力すれば可能性があることを

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます

「情熱農業」井田隆之

株式会社リンクフィールド 代表取締役

情熱農業推進委員会 会長

 

 

 

 

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